日常生活日記


by yukkikaigan

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女のビミョウな戦い

たまにランチしたりおでかけする仲良しのママ友との会話



友 「yukkiさんって本当よく食べるし、よく飲むよね~」


私 「あの~それっていつも言うけど、あんまり褒められてるカンジしないんだけど
   ガツガツしてるみたいじゃん」


友 「え?褒めてるよ~健康的でいいじゃない」


私 「はあ。。。(ガツガツは否定しないのね)」


友 「でも、そのカンジわかる
   私この前、NOKKOに似てるって言われて褒められてる気がしないで
   軽くムっときたから 
   ○○さんは荒川静香に似てるよねって 言い返したんだ」


私 「。。。ま~どっちも雰囲気美人でいいと思うけど」


友 「。。。。」 



雰囲気美人は私にとって褒め言葉なんだけど
友人にとってはどうやらそうじゃなかったらしい
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by yukkikaigan | 2010-02-22 13:03

共感と解放


次女の参観日&クラス懇談会がありました。

昨日の参観は 生活+道徳+保健 の内容

「小さい頃のわたし」 という題で

ひとりひとり赤ちゃんの頃の写真をスクリーンに映し出し
誰でしょうクイズ からはじまり
名前の由来をひとりひとり発表していき

「世界でたったひとつの大事な命」

ということを感じ取るというねらいのものでした。


やっぱり 赤ちゃんの頃の写真はいいよね。

よく子育てに煮詰まった時は赤ちゃんの頃の写真を見るといい
って読んだことがあるけど
ひとりひとりの子に 「わ!そのまま」
             「かわいい~」
とか見入りました。


懇談会時も、先生が授業について 「子供が自己肯定感をなくさないよう」
という話をされ

私もこれがなかなかつかめずつらい時期もあったな~と考えたりしました。

そしてお母さんたちが1人一言ずつお話。。。となり 

二人目三人目は、写真が少なくて~
とか
そのときの気持ちを忘れてた
とか
赤ちゃんの時の一生懸命さと、今のいいかげんさの比較
とか

それぞれの思いを話してましたが
中には涙を流す人もいて


それは、悲しいとか反省とかじゃなくて
思いを話すことで、解放されてる涙って感じで
聞きながらもらい泣きしそうになりました。


人間って思いを少しづつ貯めてるんだな~と

集まれば馬鹿話をして笑って、
愚痴を言ってストレス解消とか それも大いにアリだけど^^


誰かに聞いてもらいながら、わ~~~っと泣いてしまいたい
思いって、皆あるのかも。。。


共感と解放を感じた良い時間でした。
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by yukkikaigan | 2010-02-05 10:06

美術館


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次女の版画が県立美術館に展示され、行ってきました。
前回
があるので
今度は学校授業内で自力で賞がとれたのでなんだかほっとしました。。。^^:



市内の小中学生の作品も中には、微笑ましいだけでなく
芸術的想像力や感覚に優れた「わあ~~」っとみとれる作品もあり楽しめました。


その後、美術館が所蔵する有名画家の作品を見て周りましたが
(夫と次女は車に戻ったので、長女とゆっくり周った)

美術館はやっぱりいい!
静寂の中の溢れるエネルギー
気に入った作品の前ではずっと立っていられます。

1枚の絵がとても気に入ったので
いろいろネットで調べていたら
ココ
にたどり着き
またまた楽しめました。

私が気に入ったのはバルビゾン派の作品。

西洋絵画史と西洋音楽史を合わせて見ると面白いな~と思っています^^。
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by yukkikaigan | 2010-02-02 23:05